現状把握調査事業

現状把握のための調査

空き家の現況を把握するために、目視調査や聞き取り調査を行いました。調査は、2・3人でチームを作り、各担当エリアを回ります。今回の事業対象エリアは山車の運行路を中心としたエリアをなっていますが、独自に作成した調査票をもとに歩きながら一軒一軒調査を行っていきました。

実施した調査結果は、地図に落とし込み、プロジェクトの活動に活用しました。

※現状把握調査の様子

調査対象としたエリア

5月の潮干祭の際に山車の運行路となる場所を中心としたエリアを今回の事業対象エリアとしています。

※ 赤…山車の運行路  オレンジ…事業対象エリア