亀崎の月・ゴマのケーキ

亀崎の新しいお土産物の開発

亀崎の月

昨年の夏、新しい亀崎の土産品となる和菓子のレシピ募集を行いました。和菓子のテーマは「亀崎の月」。102年前の1915年、大正天皇即位の大嘗祭で野口小蘋によって屏風絵に描かれた「亀崎の月」を今回のレシピのテーマとしました。レシピの募集においては、大変多くの方にご応募いただいたことを心から感謝申し上げます。厳正なる審査を行った結果、中央の玉子あんで亀崎の月を表現した合資会社松華堂菓子舗の考案レシピが採用されました。ロール生地の大納言小豆は亀崎の山際をイメージしていて、しっとりとした玉子あんとの相性もよく、幅広い方に美味しくいただける味に仕上がりました。

今回新しく生まれた和菓子「亀崎の月」は、月に一度、満月の日に街かどサロンかめともにて販売を行っている他、電話での予約も受け付けています。
いつの時代も優しく私達の暮らしを照らしてくれる亀崎の月のように、この和菓子「亀崎の月」も広く愛される存在でありたいと願っています。

 

※和菓子「亀崎の月」 毎月満月の日に販売

 

ゴマのケーキ

また、洋菓子として山車の車輪(ゴマ)を模したチョコレートケーキ「ゴマのケーキ」も半田市の洋菓子店シャンポールさんと共同で製作を進めており、2017年2月のバレンタインデーの際にテスト販売されました。また、5月の潮干祭の際に販売が開始できる よう準備を進めています。

※洋菓子「ゴマのケーキ」

亀崎の月・ゴマのケーキ
販売場所:街かどサロン かめとも
住  所:愛知県半田市亀崎町4丁目141
予  約:0569-77-2186
時  間:10:00~16:00(水・木休み)